初秋のガーデンの様子
■ヘッドガーデナーからのメッセージ

夏も終わり、蓼科は秋の気配がしてきました。夏の暑さもなくなり、朝晩は涼しくなり日が短くなります。
ガーデンでは、とちの木、白樺、ニネ、桜など木の葉が落ち始めます。
霜はまだ来ません。
丸い池のそばに植栽されているとても大きな葉っぱの“グネラ”はまだ元気で大きな葉を茂らせています。
夏の終わりに咲くフロックスも終わり、ガーデンの花は、ハナトラノオ、キミキヒューガ、アスター、シュウメイギク、萩、などの秋の花に変わりました。
ダリアは、まだ咲いてこれからもまだまだ楽しめそうです。
今年は、色とりどりのダリアを40種類以上ガーデンに植えました。
今満開に咲いています。これから、霜が降りるまで咲き続けます。
ガーデナーたちは、秋の仕事で忙しくなりました。
枯れた花や枯れた枝の剪定、落ち葉の片付け、つる性植物の長い枝を支柱に結んだりなど。
伸びた芝生を芝刈り機で刈ります。
雑草の問題はまだまだ続きます。
春に向けて秋植え球根を植え始めました。
(アンドリュー・フィッシャー)

















